【位置取得】Excel VBAで最終行を自動取得するコピペ用コード

最終行の取得コード

Dim LastRow As Long
LastRow = Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row

🛠️具体的な動きの流れ

  1. まずは数字を入れる「箱(変数)」を用意する/Dim LastRow As Long
    VBAでは、調べた数字(行番号など)を一時的に記憶しておくために、画面裏に「変数(へんすう)」と呼ばれるデータを出し入れする箱を準備する必要があります。
    「Dim LastRow As Long」というコードは

    「整数を入れるための、LastRowという名前の箱を1個作ってね!」

    とExcelに宣言(命令)しています。※Long = 整数

  2. シートの最下層へ移動する/Cells(Rows.Count,1)
    データがどこまで入力されているかを調べるために、一度Excelの1番下のセルに視点を移動させます。

    Rows.Count は「1番下の行番号(1048576)」を指しています。
    Cells(行, 列) という決まりなので、Cells(Rows.Count, 1) は
    「一番下の行番号(1048576行目), 1列目(A列)」という意味になります。

  3. データにぶつかるまで上にワープ!/.End(xlUp).Row
    そこから真上に向かってExcelの Ctrl + を押すのと同じ動きをさせます。
    こうすることで、データが入っている『一番最後のセル』に下からドンッとぶつかって止まります。

  4. 止まった場所の数字を「箱」にしまう
    ぶつかって止まったセルの行番号(例:50行目なら「50」)を読み取り、=(イコール)を使って、1行目で用意した「LastRow の箱」の中に格納します。

最終行のコードを使う実務マクロ

  • マクロでデータをコピペする ※近日公開